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集めたゴミも自動で吸い上げるロボット掃除機「ルンバj7」

<この記事は現在作成途中です>

過去何度か、ロボット掃除機「ルンバ」のモニターをさせてもらっていますが、2022年2月から4月にかけてモニターとなった「Roomba j7+」は、実家で利用させてもらいました。

実家でのモニター利用をした理由は3つあります。

1.母が歩行困難で自力での掃除が難しい
2.つまづき防止の段差解消がかなり進み、ルンバが移動しやすい環境になった
3.ケーブルやペットのフンなどを見極め回避できるようになった

特に大きなのは3つめの理由です。

このルンバの前方にはカメラがあり、巻き込むと大変なことになるケーブルや、うっかりローラー拡散してしまうと大惨事のペットのフンを見極めて回避することができるようになったのです。

実際、スマホの充電ケーブルや猫の吐しゃ物など回避してくれました。

自宅であれば、「ロボット掃除機がちゃんと動き回れる状態かな」というのを確認して稼働させることができるのですが、実家ではそうはいきません。なので完璧ではないにせよ、賢い目をもって巻き込んだら危険な障害物を避けてくれるロボット掃除機の存在は貴重です。

掃除をしながら、空間認識して間取りを作り上げてくれる機能も非常に助かりました。

作ったマップの各部屋に名前をつけ、掃除の指示をする場合には、どの順番にまわるかも指定できますし、母が寝室で寝ている時などは、その部屋と周辺の廊下を避けて掃除させることもできます。

ロボット掃除機も、身体機能が衰えた高齢者にこそ役立つ存在だと思いますが、これまでは古い建物にありがちな「段差」問題や、ケーブルなどを巻き込んでしまうためある程度片付けてからじゃないと走らせることが難しかった点が課題だったと思います。

この最新ルンバのように、危険物を見つけて回避する能力や、場所を指定してピンポイントに掃除させられる機能があれば、遠隔で実家の清掃ということもしやすくなると思います。

詳細レポートは別ブログにて公開していますので、よかったらそちらをご覧ください。

●ルンバのある生活│WADA-blog

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